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国分寺高校の評判

Last-modified: 2013-06-16 (日) 16:37:47

▼国分寺高校の評判▼ (解決済みの質問)

【質問】

都立国分寺高校の評判を教えてください。都立2番手校か3番手校あたり志望です。

1、行事は盛り上がりますか?
2、強い部活動などはありますか?
3、大学進学に向けたサポート(入試対策授業とか)は充実していますか?
4、国分寺高校のほかにおすすめの学校があったら紹介してください(偏差値68)

卒業生とかブンジ生の人がいたら話を聞いてみたいです。

 投稿日時 - 2011-11-13 16:52:12

▼ベストアンサー

国分寺高校は面倒見良いですよ。なんたって難関大進学重視型の単位制高校なんで。このタイプの高校は教員数などで優遇されてるんで抜群に受験指導の面倒見が良いです。ほかに都内だと、進学実績の伸びが都内1位になった新宿高校も難関大重視型単位制だし、埼玉のトップ校の浦和高校もそうです。あと多摩地区だと都立翔陽高校も進学重視単位制。「予備校いらずの高校」として雑誌とかでもよく紹介されます。事実上の進学指導重点校と同じです。

(参考サイト)新宿高校,国分寺高校,墨田川高校 進学重視型単位制の進学実績が伸びるhttp://schoolzyuken.web.fc2.com/tanisei.html[外部リンク]

卒業生という人が回答しているのとかぶりますけど、サッカー部が都内屈指の強豪で有名です。何が凄いかって、全国高校サッカーとかの大会で、都内でベスト8ぐらいに入る学校は、国分寺高校をのぞいたほぼすべての学校がスポーツ推薦の選手が中心。国分寺高校ぐらいなんですよ、スポーツ推薦抜きでこんなに強いのは。だから国分寺高校は、私立みたいな文武別道の分業制学校ではなくて、数少ない本物の「文武両道の学校」といっていいと思います。あとは下のサイトなんかから情報を得てください。一番都立に詳しいサイトです

都立高校への道 国分寺高校
http://www12.atwiki.jp/toritsu/pages/45.html[外部リンク]

■国分寺高校の入試について■
国分寺高校は「都立2番手校」に属する進学校。多摩地区だと八王子東高校、立川高校、都立武蔵高校と同レベルです。

~多摩地区の都立高校ランク~ カッコは23区
・都立トップ校 西、国立、(日比谷)
・都立2番手校 ●国分寺、立川、八王子東、武蔵、新宿、(青山)、(両国)
・都立3番手校 武蔵野北、小金井北、調布北、多摩科学技術、町田、翔陽など

国分寺高校の一般入試倍率は約2倍。つまり、2人に1人は落ちるという大変厳しい入試。国分寺高校は評判がとても良いし、進学実績も爆発的に伸びてるので、人気が過熱して当然なんだけど、それでもこの倍率には、国分寺高校の合格レベルに明らか届いてないのに無謀に突っ込んでいる受験生の多いということ。

国分寺高校に合格する学力がないのに無理に受けて玉砕する受験生が多いのは二つ理由。1つが、塾が合格実績を稼ぐために合格率の低い国分寺高に特攻させている、2つめが、国分寺高校の偏差値を甘く見ている人が多いこと。塾は自分の実績しか考えない傾向にあるので、合格率が低くても、「少しでも上を狙うべき」とギリギリでも上位を狙わせます。なんで中学生も保護者の方も、そういう塾の指導に対しては冷静になる必要がある。あと、VもぎとかWもぎの合格判定は甘い。国分寺のような高倍率の人気校は、判定がA判定以上でないと厳しい。C判定以下はランク下げないとダメ。B判定でも厳しい。あと、偏差値表が「60%可能圏」の数字ではなくて「80%合格圏」の偏差値であるかも重要です。店で売ってる高校受験案内本でさえ、低すぎる数値の60%偏差値が採用されています。都立人気の今、60%偏差値を参考にしても合格できません。

http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/[外部リンク]
↑ここのサイトの偏差値表が一番信頼できる80%偏差値があるところです。この数字をVもぎとかWもぎの偏差値の参考にしてください。国分寺は自校作成問題なので、自校作成模試も受けてください。

この80%偏差値に入試直前の1月段階で足りてない状況なら、いさぎよく願書取り下げなどで都立高校の志望校を変更するのが賢明です。例えば、1ランク下の小金井北高校とか武蔵野北高校とか多摩科学技術高校とかが変更先として多いですね。

例えば、国分寺高校第一志望のA君。2月時点で発表された分寺高校の一般入試の応募倍率が1.5倍で、小金井北高校の応募倍率が2倍だったとします。A君は偏差値が65で、国分寺高校の80%合格ラインには3つほど下回ります。この場合、A君が国分寺に合格する確率はきわめて低いので、1ランク下げて都立高校の願書を提出するべきです。しかし倍率だけみると、国分寺高校よりも1ランク下の小金井北高校のほうが大幅に倍率が高いです。「小金井北も国分寺と同じくらい厳しいのでは」と考えてしまいがちです。そう思ってしまう保護者や塾講師までいるようです。しかし実際は、圧倒的に小金井北高校のほうが入りやすいです。倍率というのは、1.1倍であろうが2倍であろうが、偏差値はほとんど変動しません。ギリギリ層が少し影響を受けるぐらいです。ですから、A君は倍率で不安になる必要はまったくなく、倍率の高い小金井北高校に下げるべき。

■国分寺高校志望レベルのオススメの高校

さっきのサイトの最新の80%合格ラインに達していないなら、1ランク下げて都立3番手校に志望校を変更したほうがいい。武蔵野北高校・小金井北高校・調布北高校はサンキタと呼ばれる多摩地区の代表的都立3番手校。進学実績が急上昇していて、国公立大、早慶上智、MARCHが伸びている。難関国立大学の実績はさすが国分寺高校が大きく上回るけれども、国公立大や難関私大の実績だと、これらの都立3番手校でも国分寺に近づいている。偏差値62~66ぐらいなら、この3校のどれがを考えたほうが良いです。

それから散々既出ですが、新しく開校した多摩科学技術高校が、偏差値60~65の学力層に合わせた授業や受験指導をしていて、理系志向の強い学力上位層にとって最高レベルの環境。この学校は絶対に伸びます。現に、都立トップ校に合格する学力の子の入学もみられます。もともと科学技術科は、偏差値プラス5以上の価値があると教育関係者の間で評判なので、国分寺高校志望者も見てみるといいです。

↓参考になりそうな情報あげときます。

多摩科学技術高校の学校情報
http://www12.atwiki.jp/toritsu/pages/111.html[外部リンク]

最後に。国分寺高校レベルを目指すなら、大学受験は頑張って難関大学を目指そう。就職では、難関大とそれ以外の格差が広がるばかりで、大学名で行きたい企業にエントリーすらできない状況もあります。1年次から高い目標をもってください。この高校3年間で、はっきりいって、今後の人生70年が決まります。